横浜市立南高等学校附属中学を受験【ママ友体験談】

公立中高一貫校体験談 ■ 私立中学併願を行わないプレッシャーとの戦い

公立の小学校に子供を通わせていましたが、クラスの三割ほどが中学受験をする学校でした。

初めは中学受験をさせるつもりはなかったのですが、子供の親しい友達が中学受験をすると聞いて、子供が自分も受験したい気持ちになったことと、
地元の公立中学が荒れていて教育熱心でないので、
きちんと学べる環境にあるか不安に思ったことが中学受験をするきっかけでした。

中学受験を考え始めたのが小4の二学期だったので、回りに比べて受験に向けた準備が遅いとは思いましたが、子供の気持ちも変わっていなかったので受験をする方向で準備を始めました。

公立の中高一貫校を選んだ理由は、やはり学費が安いことです。
受験までの通塾の費用を考えたら、家の経済状態は私立に入れるほど余裕がなかったからです。

受験まで通塾させたとしても、中高一貫校に入学出来れば高校入試はありませんので、高校入試にかかる受験費用はありませんし、その分勉強に集中できる環境にいられるかと思いました。

幸いにも塾は家の近くに中学受験で実績がある塾がありましたので、そこに通塾させました。

学校から帰宅後、週四日夕方から塾に通わせました。
長い休みは講習がほぼ毎日、一日中ありました。

その生活が受験まで続きました。途中結果が出ずに弱気になったりすることもあったり、スランプになったりすることもありましたが、何とか最後まで乗り切ることが出来ました。

我が家の場合は私立中学は合格しても通わせられないので、私立併願はせずに横浜市立南高等学校附属中学校一本だったので、親子共々受験直前はプレッシャーで気持ちがおかしくなりそうでした。

横浜市立南高等学校附属中学校は受験倍率もとても高く狭き門だったのですが、最後まであきらないで勉強に取り組んだ結果が、合格を勝ちとる事ができたのかなと思います。

合格発表の日は親子で見にいきましたが、我が子の受験番号が会ったときは、今までの努力が報われた気がして本当に嬉しかったですし、我が子の頑張りを心から祝福しました。

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