私立中学受験の願書について

中学受験の願書

中学受験の志望校が決まったら次はいよいよ願書提出の時期となりますが、実際に願書を手にすると色々と分からない点もでてきます。
今回は、中学受験の願書について当時のことを思い出しながらまとめてみたいと思います。

我が家では私立中学と都立中学を併願しましたが、都立は郵送で指定日必着。息子の時は11月20日頃だったと思います。
説明会で書類を貰ってきたのですが、一部しかないので間違えたらと思いまた学校にもらいに行こうかとも思いました。

さて、
この願書、一体誰が書くべきなのでしょうか…?
私?それとも本人?
息子に書かかせて間違えたら大変!
字が汚いなどの不安があり、結局私が書いてしまいました。
とっても緊張したのを覚えています。

今でもわからないですが皆さんは、どうしているのだろう?
今更ですが…(笑)
冷静に考えると、塾や学校の先生にあらかじめ聞いておくのも良さそうですね。

そして、願書に貼る証明写真。
これがまた私を悩ませました。
どんな服装で写せばいいのだろうか??
写真で落とされることはないと思いますが、やっぱり印象は大切だと思い、
襟付きの白いシャツを着せて写しました。

中学受験用写真の服装については、こちらの写真館さんのサイトに参考写真が紹介されています。
http://phototf.com/ojuken/tyugakujuken.html

そして私立の方ですが、
当時、息子の学校は受験前日まで願書は受け付けてくれました。
受付開始や受付期限は学校によって違うので気をつけてください。

都立の受験料は数千円で済むのですが、私立は流石に高い。
2万円から2万5千円くらいでしょうか…
この金額は、一回の受験料です。
となると、私立は何校も受験する人が殆どなので受験料だけでもかなりの金額になります。

ちなみに息子の学校は、同日午前と午後を受験するのであれば1回分の受験料でした。
他にも、何とかパックじゃないですが、数回受けると受験料がお得になるという学校もあるそうです(笑)

今でも覚えていますが、
校長先生の挨拶開口一番、
受験していただいて有難うございます。』でした…
ほほーです。

2月1日の午前受験が私立第一志望校になりますが、
その後の受験戦略は、さてさてどうするか…
2月3日は、都立の受験日(毎年、2月3日に決まっています。)

我が家の場合は、私立一校と都立でしたので、
2月1日の午前、午後と、
2月2日の午前、午後の2日間、
計4回と、
2月3日の都立を受験する事に決めました。
1日の午前の結果は、その日の夕方発表。
ここで無事合格できたので2日目の受験は、辞退しました。
受験料は、支払い済み…。

次の日はゆっくりと休み、都立受験の準備をすることができました。
そろそろ、中学受験も間近に迫ってきているシーズンですが、インフルエンザも流行しているようですので、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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